意見をはっきり言おう

自分がある人間がモテル

「私はこう思うんだけど…」という意見の言える女性は、男を虜にする

 

女性はおしゃべり好きです。
あれこれととりとめのない話に花を咲かせて、いつまでもおしゃべりを続けられる女性も少なくはないです。
でも、よ〜く聞いてみると、そのおしゃべりは、ほとんど内容のないことばかりなことに気付きます。

 

例えば「この間ね、ほら、新しいショッピングモールができたじゃない?」「あぁ!あそこね?」「そうそう!それで、シャツとか買ったんだけど」「へぇ〜!すごいじゃん!」。
他にも「ねぇねぇ!月9のドラマの◯◯君ってカッコ良くない!?」「ん〜!?誰?」「ほら!◯◯のCMに出てるじゃん!」「あぁ!!カッコいい!カッコいい!」なんて。

 

どこがどう面白いのかわかりませんが、しゃべっている彼女たちはいかにも楽しそうです。

 

こういった光景は、街のいたるところで見られるものなのですが、男性の目からすれば、とても不思議に映るようです。

 

どうしてあんなに中身のない話で延々と面白がってしゃべり続けられるのか?

 

たしかに不思議です。
彼女たちの話は「あれがどうした」「これがああした」とかの、事実の報告でしかありません。
自分が感じたこと、考えたことについては、ほとんど触れていません。

 

「そうなんだ〜」とか「すご〜い」とか言っていればいいのでしょう。
受け身でも、楽しそうに相槌を打っていれば、おしゃべり相手としてはOKなのですね。
なにも、女性の会話の仕方うんぬんを批判するつもりはないのですが、男性にとっては不思議に映るものなのです。

 

でも、話すということは、その人がどう考え、どう感じたのか、自分の言葉で他人に伝えることで、もっと能動的なものです。
ちょっと硬い話しですが「私はこう思うんだけど、貴方は?」「◯◯について私はこう考えました。なぜかというと…」というように、考えることが必要な作業です。

 

「堅い話をしたほうが良いですよ!」と言っているのでなくて、こういった話ができる女性というのは、男性にとって、話していてもとても楽しい相手に映ります。

 

どんなことでも、感じたことを自分なりの言葉で相手に伝えられる女性は、すごく魅力的に感じます。

 

他人と活発に意見を交わして、会話の中で『私』をさりげなくアピールするのです。

 

声を高らかに上げて意見を主張するのではなく、「そうですね、そういう考え方って面白いですね。でも、私はこう思うんですよね…」という話し方ができれば素敵です。

 

そんな女性は、多くの男を虜にします。

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