お礼を言われて不快になる人はいない

「ありがとう」+◯◯という魔法の言葉が、男を虜にする。

人から何かをしてもらったときに言う「ありがとう」というお礼の言葉は、挨拶の言葉の次に人が日常的によく口にしている言葉ではないでしょうか?
また、人は誰でも、相手の厚意、気遣いに対して、当然のように「ありがとう」という言葉を発しています。
ただそれだけに、「ありがとう」という言葉は軽く使われがちだとも言えます。

 

何かにつけて発せられる「ありがとう」という言葉は、条件反射のように発していると、相手に感謝の気持が伝わりません。
あいさつ、特に「ありがとう」は、言うことが大事なのではなくて、それを言うことによって感謝している心を相手に伝えられなければ意味がありません。
ですが、実際に心からの「ありがとう」を言おうとすると、これがなかなか難しいのも事実です。

 

「ありがとう」「ありがとうございます」というたったひと言に、思いをたくさん込めて相手に届けたつもりでも、本当に伝わったのか、なかなかこのワンフレーズだけでは、どうも形式ばって聞こえてしまいます。
そんなときに、心から感謝している気持ちを上手に伝えるためには、「ありがとう」+ひと言を添えることです。

 

例えば、男性と楽しい会話をしていて、そろそろお開きの時間に差し掛かったところで、「お相手をして頂いて、本当にありがとうございました」
また、相手から思いやりの言葉をかけてもらったとしたら、「優しい言葉をありがとうございます。おかげでとても勇気づけられました」。

 

このように、具体的に何に感謝しているのか、それを自分の言葉で伝えればいいのです。
そんなに多くの言葉を使う必要はなく、逆にもっとシンプルな言葉のほうが、素直ですがすがしい印象になります。
あなたが「ありがとう」という時には、+魔法のひと言を添えると、男はあなたの虜になります。

関連ページ

何度も名前を呼ぶと、男を虜にする。
男性から好意を持ってもらえるのに最も簡単な方法は、男性の名前を意識して呼ぶようにすることです。これは、キャバなどの接客業の営業テクニックの基本です
家庭的な女性に男は弱い
家庭的な話を会話にさり気なく挟みこむと、男を虜にする。男性は家庭的な女性に好感を持ちます。「そういう考え方は、今どき古いんじゃないの?」という女性もいそうですが、そう考えるのは少し違います
意見をはっきり言おう
「私はこう思うんだけど…」という意見の言える女性は、男を虜にする女性はおしゃべり好きです。あれこれととりとめのない話に花を咲かせて、いつまでもおしゃべりを続けられる女性も少なくはないです。でも、よ〜く聞いてみると、そのおしゃべりは、ほとんど内容のないことばかりなことに気付きます
相手を褒めるべし
男性でも、女性でも、人間でしたら褒められてうれしくない人はいません。褒められたら、いい気分になって、自分に自信が持てます。そしておのずと、褒めてくれた相手には少なからず好意を感じるものです
相手に教えてもらおう
男は「教えたがり」な人が多いものです。女性から「教えてください」と頼まれれば、内心嬉しいと思うものです。なぜなら、「人に教えてあげられるくらい、何でも知っている自分」に満足感を得るからです